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ssgrのにっきみたいなものです
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少しだけお知らせ。

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[ Fragile ~さよなら月の廃墟~ ]、サイとセトが出てくる本をCOMIC 1(4/29)で出せそうです。

“せ 27a - 締鯖”

さんというサークルさんに置かせて頂く感じですー。内容はちょっとえっちなジャブ程度のギャグメイン、ペラいです。

あとコミティアでもチャンベールさん本 [ スプリング ハズ、カム ] を発行予定です。

“と 18a - CHILDPLOT” です。

よろしければお立ち寄りくださいませ。
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[ 第9地区(DISTRICT 9)|http://d-9.gaga.ne.jp/ ] 、ついに明日10日公開!
ちなみにレビューというか内容の感想文はコチラ> http://pg88.blog.shinobi.jp/Entry/148/
(上の画像の大きいの> http://p.tl/i9922105)

ゆうばり映画祭、そしてtwitter関連試写会ときて、ついに正式に映画館で観られる嬉しさに興奮ですよ。あまりに興奮して、前回の“前も後ろもMNU”Tシャツに続いて、エイリアン立入禁止表示板の版も入れたTシャツ(とスウェットシャツ)を作ってみました。

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丸の内ピカデリーの初日初回に、恥ずかしげも無く着ていく予定です。個人的にライブだと、出演バンドのTシャツは敢えて着て行かない主義ですが、[ 第9地区 ] に関しては、好き過ぎてそんな風に斜に構えられません。盛り上がれるだけ盛り上がって大騒ぎ、というストレートな楽しみ方をしたい、大好きな作品なもので。

という訳で、いよいよ明日。
日本が DISTRICT 9 という場所になりますよ!

プロパティをみたら、2009/10/07からここで貼り続けている下の [ DISTRICT 9 ] 画像も、いよいよ明日が本番です。何か[ HOT FUZZ ]、[ GRINDHOUSE ]にも増して個人的に思い入れが深い作品だなあ。今度、シャルト・コプリー氏インタビューのレポートとかちょこっと纏めたい。
さて今日は、早く寝て明日に備えよう。
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コミティア無事に受かってました。
番号は忘れましたが、上のチャンベールさんイラストを(完成させて)表紙にした本を持って行ければと思います。
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 [ 第9地区(DISTRICT 9)|http://d-9.gaga.ne.jp/ ] いよいよ今週末公開! 何度観たって、あの興奮はまた新たに震えさせてくれると思います。今日は前売券を初日初回の指定席券に換えますよ

d9yoko.jpg
YOU ARE NOT WELCOME HERE!
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ゆうばり映画祭で初めて、そして3月のtwitter関連試写会で [ 第9地区(DISTRICT 9)|http://d-9.gaga.ne.jp/ ] を観て、それから渋谷でのエイリアン登場祭りに行ったり、MNUのTシャツを個人的に作ったり、ジャパン・プレミアで主演のシャルト・コプリー氏にインタビューできたりと、物凄く楽しい事がいろいろあり過ぎて色塗りもままならない昨今。あまりに大騒ぎしたので、記念に今度まとめてみよう。あともう少し装甲車がんばりたいですな。

てか、映画 [ 特攻野郎Aチーム|http://movies.foxjapan.com/ateam/ ] のモンキー、コプリーが演じてるのね! ぼんやりしてて気付かなかった! これはより一層期待大!

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あと、同人関連ですが、

4/29 コミック1 (知人のスペースに委託という感じですが)
5/5 コミティア
6/6 コミックコミュニケーション(大阪)

に申込とかしております。
地味に。

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あたった! [ 第9地区(DISTRICT 9)|http://d-9.gaga.ne.jp/ ](本国サイト|http://www.d-9.com/)サイトで応募した、MNUcarrer募集 (http://d-9.gaga.ne.jp/mnu/careers.html) まさかの当選。とんでもなく嬉しいです。冷静に「嬉しいです」とか書いてる場合じゃないくらいです。

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先日の夕張で、実際作品を観た時のあの衝撃。次に観られるのは公開日の4/10。それまでおあずけかー、と思ってたので、こんなに早くまた体験できるとは。盛り上がる!

3月1日の日記(http://pg88.blog.shinobi.jp/Entry/148/)で感想文は書いたけど、この作品を知人に勧める時、どうしたら的確に伝わるかと思って今一度、反芻してみた。だけど、他の傑作映画がそうであるように、「とにかく凄い!」という印象が。本当に面白い映画、作品については、こまごまとした表現ができなくなる事に少し自嘲した。

試写会は3/9。タイトルの [ 第9地区(DISTRICT 9)] の"9"だし、アカデミー賞授賞式の翌日です。それまで心して、正座して……いや落ち着きなく勝手にMNUのメッセンジャーバッグ(もちろん自分用に)作ったりして、大騒ぎして待ちたいと思います。ブロムカンプ監督とか、シャルト・コプリーとか来たらいいのに! アカデミー翌日でも!

普段はそんなに気にしないアカデミーですが、今回は楽しみです。映画秘宝も表紙+特集とか組んだりしないかしら。いくらなんでも騒ぎすぎ、と思われたらアレですが、こんなにイベントの様に盛り上がるのは、規模は違えど [ HOT FUZZ ] 以来。でも、みんなあるでしょう? “これはとんでもない事件なんだ!”って熱くなる事。

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そして画像にもありますが、敬愛する大井昌和センセイの漫画 [ ちいちゃんのおしながき ] のお箸セットも当たった! てか、こんなにいい事ばかりで大丈夫か自分。交通事故に気をつけよう。

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夕張国際ファンタスティック映画祭で、、[ DISTRICT 9(第9地区)|http://d-9.gaga.ne.jp/ ](本国サイト|http://www.d-9.com/) を観てきた。
 

あまりに物凄い作品だった。ここまでストレートに興奮させられた映画は、ここ10年は無かったのではないかと思う。異常に好きになったので、普段しないレビュー、というか感想文を書いてみます。ネタばれ無しで書きます……と言っても、何かバレた所でこの作品の良さは全く損なわれないとは思いますので、気楽にどうぞ。

--------------
―― 南米・ヨハネスブルク。突然その上空に停止した巨大宇宙船には、衰弱した宇宙人180万以上がいた。世界の注目と人道的観点から、政府と超国家機関・MNUは、彼らを地上に下ろし、第9地区(DISTRICT 9)にて治療、隔離した。

二十数年後。不衛生なスラム街と化した第9地区。度重なるトラブルと犯罪の横行から、"彼ら"を市街地から遠く離れた地区に移す計画が実行されようとしていた。実行チームの指揮をとるMNU職員・ヴィカスは、武力により強制立ち退きを進める中、知らぬ間に"彼ら"と第9地区に関する秘密に触れてしまう。それは、やがて世界を揺るがす事件へと繋がってゆくのだった ――
 

おぼろげに纏めてみると、こんな粗筋だろうか。これまでの半年間読み続けてきた、アメリカでの鑑賞レビューや感想にも、ほぼ同じ粗筋が多かったように思う。
それらのレビューや、トレイラーの数々から受けた印象はこんな感じ。「社会派」「ドキュメンタリー映像の手法」。

この作品に期待しつつも(EMBASSYのCGメイキング映像のアクションに熱くなりつつも)、それらのレビューから“全体の半分くらいモキュメンタリー的にまったりしていたら、ちょっと残念かなー”といったドキドキもあったのが正直なところ。

そんな不安も抱きつつ、夕張映画祭メイン会場・満場の500人の一人として、観始めた[ DISTRICT 9(第9地区)]。
 

開始早々、度肝を抜かれた。
「え、こんなテンション高くて大丈夫なの!?」と思う程、映像の迫力とスピード感が物凄い!
上映までのそれは、杞憂に終わった。
 

確かに、導入は宇宙人の登場から、現状の問題等を報道するニュース映像が流れつつ、MNU内の記録映像に写るヴィカスのキャラクターがゆっくり紹介されていく。だが、ヴィカスと実行部隊の車列が第9地区に到着するくだりで一気に加速。物語は本当に息もつけないスピードで走り始める。どうなってんだこれ! という勢いで、ぐいぐい引っ張る展開に、気付いたらシートの前部分に乗り出して口半開きで観てました。本当に。

そんなテンションで突っ走りながらも、余裕を見せるかの如く、ユーモアが散りばめられているのがまた熱い。

上映開始から少しして、立ち退きを実行する段階で既に宇宙人(“エビ”と呼ばれている)と一触即発……というか結構バイオレント場面多めだったりするんだけど、そうした暴力的な部隊員達と同時に描かれる、ヴィカスとその部下の“いかにも事務屋的”仕事ぶりが笑いを誘ったり。

また、その後ヴィカスにいろいろ起きるんだけど、その巻き込まれっぷりが、これまた典型的な巻き込まれ型で、哀れながらもコミカル。何よりヴィカス本人の、真面目で必死ながら、どこか気楽で間抜けな感じがとても気持ちいい!

それらキャラクター描写の楽しさ(勿論、シリアスな人達もいい感じです!)に加えて特筆すべきなのが、ちょっとした残虐描写の数々。中でも宇宙人のウエポンでの破壊シーンが圧倒的で、一撃で人間が木っ端微塵になる描写の気持ちよさと言ったら! 赤い水の詰まった風船みたいにパシャッ、となるシーンが繰り出される度、老若男女500人が「おおおおー!」と歓声を上げ、笑い、拍手が巻き起こる。そんな一体感を、劇場で味わえるセンスの良さです。映画の醍醐味ってやつですよね。

その辺りは、もしかするとピーター・ジャクソン(以下ピージャク)とブロムカンプ監督が制作予定だった[ HALO ]映画版からの流れ、というか、ゲーム的な爽快感なのかもしれないですね。MNUの部隊が突入するシーンはFPS型シューティングのそれに近い表現をしていたり、吹き飛ばされた頭部の血のりがカメラ(スクリーン)に当たってレンズにヒビが入ったりというのも、ゲーム的かもしれないです。
という事で、そうした場面のセンスの良さも、自分のような「ピージャクと言えば [ ブレインデッド ] だろ」派の諸兄も、安心してお楽しみ頂けるかと。後ろの席の60歳過ぎのおばさまも、頭部爆破シーンで「あはぁーっ!」って喜んでいました。(ちなみに、夕張ファンタでは観客賞的なものを受賞した模様です)


とまあ、長々と書いてしまいましたが、社会派メッセージうんぬんというレビューは他の方にお任せして、自分としては、とにかく娯楽性とサービス精神に溢れた傑作だと思います。個人的には、恐らくここ十数年で観た映画の中でも最高ランクの作品。
強いて例えるなら、[ エイリアン2 ] のスリルと心拍数上昇(医務室シーンの胸を締め付けられるストレス感を除いてw)、[ バック・トゥ・ザ・フューチャー ] を観た時の爽快感、[ デス・プルーフ ] 後半の疾走感、[ ブレインデッド ] 芝刈り機シーンの爽快感、そして故ダン・オバノンセンセイの「バタリアン」の持つ問答無用のパワフルさ。それらが見事に詰め込まれている、と言えるのではないでしょうか。


とは言え勿論、突っ込みどころは沢山あると思います。が、ひとつの「映画」としての熱量・完成度は見事としか言い様がありません。SF/アクション/スプラッター、いや、全ての映画ファンの皆様に絶対に観て欲しい、10年に一本あるかないかの、奇跡に満ちた一本です。

[ 第9地区(DISTRICT 9)]、2010年4月10日より全国で公開。
自宅の北米版DVD/Blu-Rayを開けずに、また劇場でおおはしゃぎしながら観れるのを、自分も楽しみに待っています。


||| 関連URL
[ DISTRICT 9(第9地区)|http://d-9.gaga.ne.jp/ ]
[ District 9 - Official Trailer 2 [HD]|http://www.youtube.com/watch?v=d6PDlMggROA ]
[ THE EMBASSY Visual Effects|http://www.theembassyvfx.com/ ]
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[ 第9地区 ] 入場待機列。100人以上いたかと。上映前には500人収容のホールが満員でした
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[ COLIN ] も観ました!今回観れたのは、[ 第9地区 ] とこれのみ
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音響も下手な映画館より良かったし、ゆうばり楽しかったです
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ワンさん

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そして!ポプリクラブにて個人的神“中年”センセイが遂に大復活! 表紙にも“お待たせしました大復活!" 目次には “★ストレンジエロス再び!! 待望の大復活!!★”。病気療養での長期休みだったとのことですが、お休み前に宣言されていたデジタル化もばっちり完了。そして内容は待ってました、と口にしてしまう程の中年節で、胸が熱くなりました。

[ 年刊 中年チャンプ ] から随分経ちましたが、これからは毎月、ポプリクラブを楽しみにする日々が戻ってくるなんて夢のようです。待っててよかった!(ちなみに、中年センセイが休む少し前、やけに作風を近づけて来た印象があった“茶否”さんは今回掲載なし。その辺も、ヤキモキしていた皆さんにとっては安心かもですよ?)

あー。この嬉しさをアンケート葉書で編集部に送ろう

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ということで、[ DISTRICT 9(第9地区)|http://d-9.gaga.ne.jp/ ](本国サイト|http://www.d-9.com/) を観に、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭|http://yubarifanta.com/index_pc.php ] に向かいます。夕張あまりに寒そうなので、服を着せました。DISTRICT 9楽しみすぎて、塗りがおろそかな気がします。いや、はだかじゃないからおろそかなのか

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みなぎってきた。映画観て帰るだけだけど、北海道久々だー
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