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ssgrのにっきみたいなものです
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先日のコミティアで、スペースにお立ち寄り下さった皆様、ありがとうございました。ペーパーしかなくて、しかも本人不在とか、言語道断ですね。

という訳で、英国に [ paul|http://www.whatispaul.com/ ] 観に行ってきました。2/14の先行上映初日、ドイツの知人に会いに行く直前、ギリギリで。イギリス公開が2/18、世界公開が3/18なので、世界でほぼ最初の上映を観られた事になるのも、ちょっと嬉しかったりしました。
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ODEON digital THEATER1外観。やっぱりこういうの盛り上がる。

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かんばん

[ paul ]、正直物凄く楽しかった! 宇宙人もいるけど、王道のロードムービーで、笑わせつつ、ほろりとさせてくれる名作だと思う。バレンタインデーの平日13時。さすがにマバラな座席で、英語なので半分位しか会話が聞き取れなかったかもしれないけど、それでも僕は、笑って、ハラハラして、泣かされた。派手な部分は余りないから日本では公開しないかもしれないけど、ロードムービー好きな方にはお薦めしたいです。字幕つきでまた観たい。
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で、ドイツの知人にも御礼申し上げたい。美味しいビールとドイツ料理、ベルリンのオタクショップと、濃い部屋、ほんと楽しかったです。Thank you very much, Yoshi! See Ya Soon!
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というわけで、英国はストーンヘンジ、映画館、コッツウォルズ(バイブリーだけ)。ドイツはベルリン一帯を回りました。また行きたい。

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あと、英国の女子中学生とか高校生、上の絵みたいな服装でどきどきした。制服はまあ、制服なんだけど、下はスパッツ、上はスタジャンみたいなえろい格好でスゴイ。
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||| バイブリーへの行程について |||
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今回バイブリーに行ってみよう、となってから、ネットで「コッツウォルズ 行き方」とかいろいろ検索した訳ですが、何か誰も“行き方”についての具体的な表記をしてないんですよね。「自分で探して、苦労して行ってね♪」という事かもしれませんが、ツアー以外、個人でレンタカー無しで行く方法について、書いておきます。普段はこういう旅行記みたいの書かないんですが、誰かのお役に立つかもしれませんし。

具体的には、下記がひとつの方法だと思います。
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●01: グロスター から、直通バスでサイレンセスターへ(1時間程度)
> 地元の中学生らが乗るような、古くて小さい路線バスで、アップダウンの多い細ーい田舎道を、広大な畑の間を縫って走ります

●02: サイレンセスターから、バスでバイブリーへ(20分程度)
> スワンホテル近くに到着します
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僕はグロスターのNEW INNという古過ぎて傾いている&パブもレストランも付いている、かっこいい宿に泊まっていたので、行き方も分からないまま、とりあえずケンブルからバスかなんかあるかな、と思い電車で出発。途中ケンブルでバスが全然無く途方にくれていた所、近くにいた犬を撫でて「利口そうなワンチャンですね」と話し掛けたら気を良くしてくれた、親切なアマンダさんという女性の車に乗っけてもらってバイブリーに到着したので、往路は上記ルートを使っていません。ですが復路、「02」「01」の順でグロスターに着いたバスもすかさず同ルートを折り返してましたので、大丈夫かと思います。

また、バイブリーからサイレンセスターへ向かうバスの時刻表については、おみやげ屋さんでしか見かけませんでした。下の画像のお店なのですが、お店の人も気のいいおじさんなので、ホテルとかで訊くより楽しいかもしれないです。
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しかし、アマンダさんもおみやげ屋さんも言ってたけど、本当に日本人が多いみたいです。地元の人も意外と日本人に慣れてるので、気軽に話しかければ、往復くらいはできるかなあ、と思います。ツアーとか使わず、ゆっくりしたい方は、こういう方法もあるのね、程度にご参考にしていただければ幸いです。

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あと、[ Scott Pilgrim vs.The World(スコット・ピルグリムvs.邪悪な元カレ)] まじ最高だった!! エドガー・ライト監督とマイケル・セラ君が舞台挨拶するという試写会に行ったんだけど、本当、度肝抜かれた! あらすじ良く分かんないなー、と思ってトレイラー観てたんだけど、ストーリーは他に表現しようがないんだなあ、と納得。そして、無茶苦茶なお話をかっこいい映像と演出、そしてユーモアで描ききってて、観た後の爽快感がただもんじゃない。[ ショーン・オブ・ザ・デッド ][ HOTFUZZ ]のファンは勿論だけど、そうでない人にも是非観て欲しい傑作。いや、誰にでも薦めたくはないくらい面白い。10年代No.1映画の一つには間違いないです。

タイトル、ヴィーガンポリス、etc...見所ばかりだよ!

P.S.
前もって、[ Scott Pilgrim vs.The World ] のBlu-rayをUSamazonから買ってはいたんだけど、イギリスの空港で英国版も買ってた自分をほめてあげたい
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[ フランケン☆ふらん ] 最新刊読んだけど、やっぱり本当おもしろいなあ。コミックマーケットのサークルカットも、前回間に合わなかったヴェロニカ本を出す決意と、やっぱりかわいいのでヴェロニカにしました。ヴェロニカかわいい。そして [ やさしいセカイのつくりかた|http://dc.dengeki.com/comic-cp/yasashii.html ] がやさしいセカイ過ぎて。電撃大王GENESIS買う事にしたりしました。


そんな訳で、安い航空券を予約した直後、公開日が “Feb. 14” から “Feb. 18” に変更になっていて追加の旅券を手配しなきゃならなくなったり、つい昨日までイギリス-ドイツの旅程を全く決めてなかったり( Thank you very much, Yoshi! )、基本的にお金が全然なかったりといろいろありますが、何となく [ paul|http://www.whatispaul.com/ ] 観にいってきます。
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というのがあって、参加予定だったCOMITIAに行けなくて悲しいですが、もし可能なら、知人にお願いしてペーパーとかだけでも置いてもらおうかなあ、とか生意気な事を考えております。[ て22b|CHILDPLOT ] です。ホカヤマさんの新刊読めないのがツライです。

知人の方で万が一緊急連絡とかあったら、twitterとかメールとかで連絡ください。mifiっていうのを試しに借りたので、イギリスでは意外と常時メールをチェックできる予定です。ドイツではぼちぼちです。


/// 追記 ///

とか書いてたら、ロンドンのオデオン・デジタルで2月14日から17日までの先行上映チケット売ってるというタレコミを頂いた。http://www.odeon.co.uk/fanatic/film_info/s105/London__Leicester_Square/m12809/Paul/
なので、ドイツに向かう14日13:00と、ドイツから戻る17日の18:00の回のチケット予約してみた。間に合うかしら。間に合わなかったら、当初の予定通り18日に観よう。

てかそうかー。だから初期は“February 14”って告知してたのかー。大人の事情があるのかもしれん。交通費追加は正直痛かったけど、まあ、ゆったり観光する時間ができたのはそれはそれでうれしい
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[ paul | http://www.whatispaul.com/ ] トレイラーも幾つか出揃ったりとう今日この頃。やっぱりオフィシャルサイトのやつが一番ワクワクするね!

ということで、2.14の本国先行公開を目指して、イギリスに行く事になりました。帰りにはMr. De_JaYに会いにGermanyにも行く予定です。そのせいで楽しみにしていた COMITIA 95 に参加できなくなってしまいましたが、知人に頼んでペーパーとかは置いてもらう予定です。チャンベールさんのペーパーだと思います。
スペース番号とか、詳細はまた。

UEMさんの提唱する、“女子の13大かわいい仕草”シリーズのひとつ、「エレベーターの鏡や、訪ねる家のチャイムを押した後ですら髪を直す」に挑戦

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[ バタリアン(Return Of The Living Dead) ] ヒストリー本が届いた。何百回目かでまた観たけど、やっぱり傑作だよ。オバノンさん、あんたすげえよ。大きくなったら、あのタンク(勿論プッシュボタンはないタイプで)作るんだ……!
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[ デイブレイカー ] 観に行ったら、ポスター貼ってあって驚いた。

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[ スプライス( SPLICE )|http://www.splice-movie.jp/ ] いよいよ2011年1月公開! 待ってました! エイドリアン・ブロディが出てるだけでOK(プレデターズは未見ですが)! ナタリ、みんなが支持しなくても、ぼかぁ信じてるぜ

あと[ デイブレイカー ]個人的に[ リベリオン ]的手触りと言うか、憎めない愛おしさがあって気に入りました。イーサン・ホークが地味かっこよろしい感じで憧れます。

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そして先日知人が教えてくれた [ The Other Guys|http://www.youtube.com/watch?v=D6WOoUG1eNo
 ] が無茶苦茶面白そうというか、大変な事になってます。下にリンク設けましたが、トレイラーやオフィシャルサイトはじめ、いろいろバカ過ぎてスゴい勢いだったので、ずっと使ってきた[ 第9地区(DISTRICT 9) ]壁紙に替わり、twitterの背景もこの映画のにしてみました。コメディーに厳しいお国柄だけど、日本公開されるといいなあ!

  // Official theatrical site http://www.sonypictures.com/movies/theotherguys/site/

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という訳で、[ 第9地区(DISTRICT 9) ] のエイリアン武器・ARK GENERATORが、本家Wetaから発売されていたのを知らなかった僕は、今頃なんとかかんとか入手してしまいました。中古でリーズナブルだったのでウヒャーとか喜んでたんですが、物凄くでかくて少しひるみました。1/1スケールすげえー。てか映画オフィシャルのレプリカ商品て初めて触ったけど、さすがに嬉しくなっちゃう出来ですごい
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そういやデイブレイカーでもWetaがクレジットされてた。最近人気ネー

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/// 関連リンク
  // [ SPLICE ] http://www.splicethefilm.com/
  // [ The Othe Guys ] http://www.theotherguys-movie.com/
  // WETA  Digital|http://www.wetafx.co.nz/
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コミティアでスペースにお立ち寄り頂いた皆様へ、感謝の気持ちをふんどしで表してみたチャンベールさん。照れ屋なので素直にお口でありがとうと言えない、そんな乙女心と秋の空です。あと、生まれて初めてスケッチブックを頼まれたのが相当うれしかった為、うっかりちびキャラ的なのに挑戦させていただきました。ありがとうございました+時間かかってスイマセン
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そして次回2月のCOMITIAにも申し込みしたいなあと思っております。 [ paul|http://www.whatispaul.com/ ] の本国公開の少し前でプレミア一体いつ頃なんだとかドキドキがありますが、僕は二兎を追う者です。

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会社のセンパイに教えてもらったTVシリーズ [ The Walkindg Dead|http://www.youtube.com/watch?v=R1v0uFms68U ] が無茶苦茶面白そう。上のURLのトレイラーをホァーとか観てたら、Frank Darabont の文字が……ダラボンものなのかよ! 期待せずにはいられませんね。
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[ ショーシャンク ]とか[ グリーンマイル ]とかの流れもいいけど、個人的にはやっぱり [ ミスト ] とジム・キャリー [ マジェスティック ] の人。ホラーメインの人じゃない立ち位置からのゾンビ世界映像、相当来るはず……トレイラー始めのカーチェイスからしてワクワクさせるぜ! 戦車が囲まれる場面も、定番ノリなのにかっこよすぎる。日本でも放送されるといいなあ。ノーカットでね。あとゾンビ役のエキストラ募集とか、うらやましい

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[ MACHETE(マチェーテ) ] サービス精神旺盛ですごかったー。デニーロとセガールの出番に、物凄い気遣いがあって笑わせていただいたけど、はじまりからTROUBLE MAKER STUDIOのロゴが出てくるオープニングの流れ、文句なしにかっこよくてしびれた。あの場面だけでも観る価値あり。あと女体が僕好みのソルジャータイプが多くて言う事なしです

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そして来週はいよいよ [ DAYBREAKERS(デイブレイカー) | http://www.daybreakers-movie.jp/ (http://daybreakersmovie.com/ ) ] 公開! 待ってました! ……と思ってよくよくサイト見たら、スピリエッグ兄弟ってどこかで聞いたことある気が……って、あのオリジナリティ溢れすぎのゾンビ映画 [ UNDEAD(アンデッド) ] のスピリエッグ兄弟なのね!!  尚のこと期待が高まった。めでたいので [ アンデッド ] のサントラでも聴いて作業しよう
 

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[ バタリアン(The Return OF The Livind Dead) ] がオールタイム・ベスト映画です。が、ずっと気になっている記憶があります。

時は1986~1987前後。世の中は空前のスプラッターブームに沸き、映画館で [ ZOMBIO 死霊のしたたり ] がR指定とかのくくりと全く関係なく上映され、“独占! 女の60分”で土曜の昼時に平然と紹介されていたり、おもちゃでは、ガチャガチャの「悪魔の子 ゾンビーズ」とか「ゲゲボ魔獣」とか素敵な無秩序が子供に与えられていた頃。

ダン・オバノン(Dan O'Bannon R.I.P.)センセイによる傑作“バタリアン”が公開され、小学校低学年程度だった僕も“コミックボンボン”の映画紹介コーナーで情報を得つつ、「はじけて ザック」や「血を吸うマンション」等のスプラッター漫画を読んで血沸き肉踊っていたわけです。

そんな中、小さな地元の小さな商店街のはずれにある、普段行かない小さな文房具店に足を踏み入れた日がありました。(その頃は友達と大騒ぎしてたものだったんですが、何故かその日は一人でした)

きらびやかな練り消しゴムや、はやりのロケット鉛筆、メタリック折り紙のコーナーをひとしきり眺めた後、その裏にある“便箋コーナー”へ歩を進めてみた僕は、とんでもないものを見つけたのです。

[ バタリアン ] のレターセット。

さすがに「え?」と一瞬動きがとまりました。いくら好きとは言え、こんな便箋、誰かつかうか? 僕ですらそう思いました。でも手にとって良く眺めても、どうみてもバタリアンのお手紙セットでした。あまりの異常事態に興奮して息をのんでいたその時。

他の同世代の女子が数人、店内に入ってきたのです。とっさに僕は「マズイ!」と思いました。個人的にはコミックボンボンの血みどろ漫画や、ウルトラスプラッター映画を愛していても、それが何となく“後ろ暗い、隠すべき嗜好”という意識があったのです([ スペース・バンパイア(Lifeforce) ] を観ていると、当時“エロいやつ”の烙印を押された。後に[ ザ・フライ ] を観た時は、このエロさはスペバン超えたな、とびびったものですが)。
その為、そそくさと何事もなかったように店を後にしました。勿論その時、幼い僕は全然お金を持っていなかったので買う事はできなかったわけですが、やはり欲しかったのを覚えています。バタリアンレターセットは2セットあったので、親に聞いてOKなら2つとも買い占めようと思っていた事も。
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その後は、特に焦るでもなくフラフラして帰って、折を見て「バタリアンって映画あるじゃない。あれのレターセットがあってさー。誰が使うんだろうね!」とかカワイイアタックを繰り返したのですが、スーパーレジ脇のゾンビーズのガチャガチャ(100円)すら「気味が悪い」と買ってくれなかった親は「本当に、そんなの誰がつかうんだろうねえ」とさらっと流されました。まあ、僕の恥じらいアタックも良くないですね。

そうこうしている間に、アホな遊びにかまけてレターセットの事は忘れてしまったのです……


というのが、僕の人生最大の後悔です。デロリアンのタイムマシンがあったら、まずそこをやり直したい! んですが、ちょっと気になっている部分があります。それは「あのレターセットは実在したのか? 夢じゃないの?」という事です。

当時は兎も角(友達に話すと買われちゃうのでは、と思ってその頃は誰にも話さなかった)、このネット時代。オークションや、ホラー好きの個人ブログ等に、少しは話題があがってもよさそうなのに、このレターセットについては全く情報がない。それが僕を不安にさせるのです。あれは、あまりにバタリアンが好き過ぎた僕に、夏の神様が見せてくれた夢だったのではないかと。

と同時に、夢だったなら、当時の自分の所業への後悔も必要ない。その方がいいのかな、とも思います。


何かご存知の方がいらっしゃいましたら、コメント欄等にお書き添えいただけると、とてもありがたいです。ファミレスのクリームソーダ位のお礼は辞さない構えで、お待ち申し上げております。


||| このマニアの人も、レターセットや下敷きについてはご存じないようです
http://uneedamed.tripod.com/posters.htm

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[ エクスペンダブルズ ]、感想書くのも野暮ですね。この、男の教科書:スタローンのご尊顔が全てを物語っているでしょう。まじ最高だった! 80年代のシバタ文映を思い出しました。 ちなみに、僕の地元・新潟県新発田市のタレかつ丼の名店「ビーバー」が閉店してしまいました……。個人的には、一番有名であろう古町の「とんかつ太郎」より随分好きだったお店で、帰省の度に寄っていたものです。有名な地元の友人から、シャッターの張り紙写真が送られてきて愕然としましたが、twitterの皆さんに教えていただいた情報によると、ご主人はお元気とのこと。またやってくれないかなあ!

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スタローンの上にあるのは、三軒茶屋アートフリーマーケットで買った“コノコト”さんの引き出しの玩具と何かのオモチャです。引き出しは構造が分かるのですが、もう一つの「中に人が閉じ込められている直方体のオモチャ」の構造が全く理解できません。つなぎ目が、ない。
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[ KICK-ASS!(キック・アス)|http://www.kickass-themovie.com/ ] 下町コメディ映画祭で観たけど、本当に面白かった! さらっとコメディです、的なんかなーと思ってたけど、アクションやヒーローの孤独部分には度肝を抜く本格派な部分もあり、かなりの見応えで大満足。爆笑してスカッとするは勿論ですが、それだけじゃないのもまたヒーローものらしくて好きです。配ってたステッカーによると、2010年12月にめでたく日本公開らしいのでまた観たい。ヒーローアクション+コメディの傑作だと思う。これは知り合い皆で、ビール飲みながらあーだこーだ話したいタイプの映画でした。
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そして [ パンドラム|http://www.pandorum.jp/ ] が予想以上の出来で興奮。かなり硬派なSF的手触りでスタート。一気に引き込んで、勢いよく逃げ惑いまくるアクションシーンで盛り上げ、少しずつ謎を解きながら、ちょっとした予想外のラストで綺麗に締める。手堅い、というかキッチリした作りで何か「おおっ」と思わせられた。昔ながらの“映画”の魅力に溢れた逸品だと思う。小規模公開ですが、結構混んでたのも印象的でした。近年とんとみないタイプの結末がすがすがしかったー

思うに、下の記事に挙げた [ Scott Pilgrim Vs. The World(スコット・ピルグリム vs. ザ・ワールド)|http://www.scottpilgrimthemovie.com/ ] のエドガー・ライト監督も、上の2作品も共通した“良い映画を沢山吸収した若手”が“その影響を出す事に臆さず創った”、素の感じが見える気がする。そういう時代も悪くないんじゃないか。てか [ スコット・ピルグリム vs. ザ・ワールド ] も [ Paul|http://www.whatispaul.com/ ] も公開されるといいなあ。

そして今週末はいよいよ [ エクスペンダブルズ ] 公開! 座席指定も取ったし、楽しみ。

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最近知ったんだけど、こういった映画(これは勿論 [ ZONBIO 死霊のしたたり(RE-ANIMATOR) ] ver.)のコレクター向けポスターがあるみたいで、凄く欲しい。
http://www.theartofmovieposters.com/ForSale/Pages/RollingRoadshow.htm
シルクスクリーンポスターというと、個人的には90年代のTAZとかKOZIKらの手による、パンク等のライブもののRAWなイメージが思い浮かぶんですが、上のページで転売されてるAlamo Drafthouse(http://www.drafthouse.com/)関連のものは、どれも繊細な現代らしさが盛り込まれててカッコイイ。

あとここのTシャツも、イカしたプリントばかりでテンションが上がる。
http://www.fright-rags.com/horror-tshirts-c-1.html

Tシャツもそうだけど、こういう「色分け版を上手に使ってかっこよく描く」のって憧れる。せっかく同人誌とかやってるなら、こういうシルクスクリーンの表紙とか、自分で作ってみたいものですよ。印刷所で刷った表紙もいいけど、そういう“スペシャル感”、やっぱりオタク的には、くすぐられる。

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●[ 地獄のマッドコップ(MANIAC COP) ] の [ 2 ] [ 3 ] がとても観たいです。
●COMITIA 94 受かってました。チャンベール本を描いてます。
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